もう一人の自分を育てるには

自分のなりたい自分、身体になるためには「もう一人の自分を育てる」ことが大切なんだ。私たちには生まれた時からある「自我(エゴ)」とその後教育で育つ「超自我(スーパーエゴ)」があります。

子どもの頃、素直にものごとを捉えられるのはこの「超自我」がまだ育ってないからなのです。大人になると「超自我」が育ってきて、その育ち方が悪いと、コントロールすることができません。自分が育ってきた環境の中で、「自分はダメだ」「できない」「これをしては」「でも」「恥ずかしい」そんな風に思ってしまうこと、それは「超自我」が自分に言っているのです。メンタルブロックですね。

では、「超自我」を育てるにはどうしたらいいのでしょうか?答えは「思い・想い方」を変えればいいのです。

変えるには、まず、師を持つこと。そして、「超自我」の再教育を行います。映画にもあった『マイ・フェアレディ』と同じですね。

そのために開発した「ドリーム法」から作られた「ドリームテープ」があります。

「ドリームテープ」とは自分の声でなりたい自分に自然に導かれる魔法のようなトレーニング法です。

このドリームテープを聞き続けることで、なりたい自分になれる。日頃教わっていることも、「超自我」が「でも」「きっと無理だ」そう思ってやっていては、効果はありません。自分の「超自我」を変えることで、自分自身の在り方が変わってくるのです。

そして、自分の「超自我」を変えるには、7つのステップを踏むことが必要になります。

例えば、「何があっても楽しもう」と意思決定をしたら、何があっても楽しめる自分になれるようになるまで、そのステップを繰り返さなければなりません。それを一足飛びに次のステップに行っても、人間の(脳の)メカニズム上、上のレベルにはとうてい到達できないからです。

意志決定の7STEP
1STEP感覚の意志決定
2STEP感情の意志決定
3STEP知性の意志決定
4STEP精神の意志決定
5STEP肉体の意志決定
6STEP体力の意志決定
7STEP行動の意志決定

しかし、脳でいえば、自分がどこの部分を欠落しているかが分かり、そこを埋める作業をすると、脳の神経細胞は加速度的に繋がろうとします。段階を理解してうまくドリームテープが作成できれば、あなたの人生はコペルニクス的転換が生まれることでしょう。

そして、自分の「超自我」を変えるには、7つのステップを踏むことが必要になります。

例えば、「何があっても楽しもう」と意思決定をしたら、何があっても楽しめる自分になれるようになるまで、そのステップを繰り返さなければなりません。

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それを一足飛びに次のステップに行っても、人間の(脳の)メカニズム上、上のレベルにはとうてい到達できないからです。

しかし、脳でいえば、自分がどこの部分を欠落しているかが分かり、そこを埋める作業をすると、脳の神経細胞は加速度的に繋がろうとします。段階を理解してうまくドリームテープが作成できれば、あなたの人生はコペルニクス的転換が生まれることでしょう。

なりたい自分に自然に導かれる魔法のようなトレーニング法

人は皆、二重人格みたいなものです。

『絶対やってやろう』と思う自分と、『結局できないよ』と思うもう一人の自分(セルフトーク)が存在します。このもう一人の自分を『超自我』といいますが、多くの人は今までの生育過程で、この超自我を育ててもらっていません。

しかし、成功する人は皆、『俺ならできる』と自分を後押ししてくれるもう一人の自分が必ず存在するのです。これをつくり、自分の持つメンタルブロックを外すのが能力開発の最重要ポイントになります。これは親や指導者など他人が『お前ならできる』と言って聞かせても、自分がそう思わないと意味がありません。

では、どうすればもう一人の自分が育つのでしょうか。それを研究して、とびきりの方法を開発した。それが『ドリーム法』です。人は自分の声に一番反応するようにできています。

自分が理想とする状態を自分で録音して、それを繰り返し聞けば、その音声がもう一人の自分が育つまでもう一人の自分の代わりになってくれます。これを聴くとともに、トレーニングをして壁を乗り越えようとすれば、必ず乗り越えられるようになります

弊社トレーニング教室では、昔からこのドリームテープを駆使してたくさんの奇跡を創出してきました。学習障害と言われた児童がわずか3カ月でテスト0点から100点になったり、自閉症の子がバイクレーサーとしてヨーロッパ三位にまで上り詰めたりするなど、消極的な性格が積極的な性格になるなど、人格まで大きく変化させてくれるのです。

実際、社長の西ですが、仕事を始めたころは人前で話すのが大の苦手でした。それも、誰かに何かを提案するのも緊張して言えない・行けないなど、内向的で消極的な性格でした。

しかし、このドリームテープをつくることをアドバイスされつくったところ、その後の人生に大きな変化が生まれました。

何かしようとしても失敗するイメージやネガティブなイメージが先立つなどしていて、結局言い訳をしてやらない性格でしたが、自分を奮い立たせるように、何かをする前にこのドリーム法を実践したところ、不思議に気持ちが落ち着いて頭がさえはじめ、積極的に行動ができるようになり、人前で話すのも提案するのも苦にならなくなっていきました。

シンパシィに入った一年目、業績でも指導でも大成功を収めることができたのは、「ドリームテープがあったから」と社長の西が当時を振り返って話してくれました。