なりたい自分に自然に導かれる魔法のようなトレーニング・ドリーム法

「人は皆、二重人格みたいなものなんだよ。『絶対やってやろう!』と思う自分と、『結局できないよ・・・』と思うもう一人の自分(セルフトーク)がいるんだ。このもう一人の自分を『超自我』と言うのだけれど、多くの人は今までの生育過程でこの超自我を育ててもらっていない。

しかし、成功する人は皆、『俺ならできる!』と自分を後押ししてくれるもう一人の自分が必ずいる。これをつくり、自分の持つメンタルブロックを外すのが能力開発の最重要ポイントなんだ。これは親や指導者など他人が『お前ならできる!』と言ってきかせても、自分がそう思わないと意味がない。

 では、どうすればもう一人の自分が育つのか・・・。それを研究して、とびきりの方法を開発した。それが『ドリーム法』だ。人は自分の声に一番反応するようにできている。

では、自分が理想とする状態を自分でテープレコーダーに話して、それを繰り返し聞けば、テープレコーダーがもう一人の自分が育つまでもう一人の自分の代わりになってくれるんだ。これを聴くとともに、トレーニングをして壁を乗り越えようとすれば、必ず乗り越えられるようになる。」

 当トレーニング教室では、昔からこのドリームテープを駆使してたくさんの奇跡を創出してきました。学習障害と言われた児童がわずか3カ月で天才になったり、自閉症の子がバイクレーサーとしてヨーロッパ3位にまで上り詰めるなど、消極的な性格が積極的な性格になるなど人格まで大きく変化させてくれるのです。

実際、10年前の西社長は人前で話すのが大の苦手でした。それも、誰かに何かを提案するのも緊張して言えない・行けないなど、内向的で消極的な性格でした。

しかし、長谷川先生にこのドリームテープをつくることをアドバイスされ、早苗先生の協力を得てそれをつくったところ、その後の人生に大きな変化が生まれました。何かしようとしても失敗するイメージやネガティブなイメージが先立つなどしていて、結局言い訳をしてやらない性格だったのが、自分を奮い立たせるように何かをする前にこのドリーム法を実践したところ不思議に気持ちが落ち着いて、積極的に行動ができるようになり、頭がキレるようになり、人前で話すのも提案するのも苦にならなくなっていきました。

シンパシィに入った1年目、業績でも指導でも大成功を収めることができたのは、「ドリームテープがあったから。」と西社長。唯一の失敗は、「その成功の後、聞かなくなった。しばらく、成長が止まってしまうどころか退化してしまった(笑)」とのこと。自分ではそうだったものの、トレーニング生には徹底させたため、西社長の言うことを聞いたトレーニング生は成功者が多い。長谷川メソッドの奥義である『ドリーム法』。ぜひ、皆さんも体感してみてはいかがでしょうか。

 

「もう一人の自分を育てるには。」

先日の講習会でのお話。自分のなりたい自分、身体になるためには「もう一人の自分を育てる」ことが大切なんだ。私たちには生まれた時からある「自我(エゴ)」とその後教育で育つ「超自我(スーパーエゴ)」があります。

子どもの頃、素直にものごとを捉えられるのはこの「超自我」がまだ育ってないからなのです。大人になると「超自我」が育ってきて、その育ち方が悪いと、コントロールすることができません。自分が育ってきた環境の中で、「自分はダメだ。」「できない。」「これをしては・・・。」「でも・・・。」「恥ずかしい。」そんな風に思ってしまうこと、それは「超自我」が自分に言っているのです。メンタルブロックですね。

 では、「超自我」を育てるにはどうしたらいいのでしょうか?

 答えは「思い・想い方」を変えればいいのです。

変えるには、まず、師を持つこと。そして、「超自我」の再教育を行います。映画にもあった『マイ・フェアレディ』と同じですね。 早苗先生は、長谷川先生が正しい考え方を常日頃から側で言い続けてもらうことで、「超自我」がそのような想い方に変わることができたそうです。

 では、長谷川先生が常に側にいない人はどうしたらいいのでしょう。

そのために長谷川先生が開発した「ドリーム法」から作られた「ドリームテープ」があります。

★「ドリームテープ」とは自分の声でなりたい自分に自然に導かれる魔法のようなトレーニング法です。

このドリームテープを聞き続けることで、なりたい自分になれる。日頃教わっていることも、「超自我」が「でも・・・。」「きっと無理だ。」そう思ってやっていては効果はありません。自分の「超自我」を変えることで、自分自身の在り方が変わってくるのです。

そして、自分の「超自我」を変えるには、7つのステップを踏むことが必要になります。 例えば、「何があっても楽しもう!」と意思決定をしたら、何があっても楽しめる自分になれるようになるまで、そのステップを繰り返さなければなりません。 それを一足飛びに次のステップに行っても、人間の(脳の)メカニズム上、上のレベルにはとうてい到達できないからです。 しかし、脳でいえば、自分がどこの部分を欠落しているかが分かり、そこを埋める作業をすると、脳の神経細胞は加速度的に繋がろうとします。 段階を理解してうまくドリームテープが作成できれば、あなたの人生はコペルニクス的転換が生まれることでしょう。

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