【伸び悩む陸上日本一だった選手のヒューマンプロデュース】

【伸び悩む陸上日本一だった選手のヒューマンプロデュース】

陸上強豪校に通う短距離選手のヒューマンプロデュースがありました。中学時代、100mリレーで全国優勝を経験した彼女。しかし、強豪である高校では、環境の違いもありなかなか伸び悩んでいたそうです。しかし、本日のプロデュースでかかっていた靄もスッキリ晴れたようでした。そのキーワードは『野望』

長谷川先生曰く、「燃える心があるからこそ、研究するし、トレーニング(鍛錬)もできる。そして、それが前進する原動力となる。しかし、もやもやっとした心では継続することも難しいし、『やらなきゃ』でやったところで力になんてならない。才能を活かすも殺すも君の心、野望しだいだよ!」と。

実は、父子二代で長谷川先生の指導を受けているご家庭。お父さんは、シンパシィに通っていた時代、長谷川先生より学んだ子育て法をずーーっと実践してきているそうで、長谷川先生の「君の家は、思いっきり人生を楽しむ家柄なんだ。それを受け止めてくれる素晴らしい両親がいるんだから、大丈夫だよ。」と話されたところ、お父さんは眼を潤ませながら、「僕は、何があっても娘のことを受け入れる覚悟でずっと傍にいるんです。」となんとも愛に溢れた素敵な言葉を語られ、お母さんも「娘が、元気溌剌として、自由に生きている姿を見ることが私の幸せ。」とも話されました。

同席したトレーナーや私もウルッときてしまうほど、愛に包まれた素晴らしいプロデュースとなりました。家庭に愛が溢れ、一度きりの人生を夢と希望に向かって歩むことができればこんなに幸せなことはありませんね。

 

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