雑念にとらわれず物事をありのまま受け止めるようになるには

Question

普段会話中やスポーツに集中しているとき、相手の反応を期待して、本当に集中できていないことが多々あります。雑念にとらわれず、物事をありのままうけとめられるようになるにはどうすればよいでしょうか。

Anser

一つは、自分がやるべき集中について、それをずっとやり続けることです。

もう一つ、期待感は一切もたないこと。

それは言い方換えれば、コントロール出来ない要素に集中しないことです。

コントロールできない要素について理解することで、そこに集中しなくなり、雑念にとらわれなくなります。

コントロール出来ない要素

1.自然現象

2.社会現象

3.他人

自然現象

台風や、地震、また暑い寒いなど。
台風や地震がくるのではないかと心配不安をしてしまったり、暑い寒いなどの気温の変化にとらわれてしまったり、自然が起こす外的要因に集中してしまうとどうなるでしょうか?

社会現象

交通渋滞。イライラするだけですね。イライラしたところでなんともなりません。
また、景気が悪い。そこに集中しても、自分ではどうにもすることが出来ませんね。

他人

他人は他人、自分は自分です。自分が集中できることは自己コントロールしかありません。
自己コントロールに徹するということを理解したら、他人の目を気にする必要は、自然になくなります。
まだ他人をコントロールしたいという気持ちがあるということは、自分の価値観の中に、他人に『わかってほしい』『理解してほしい』そんな気持ちが強いということです。

自分ができることは一つ。自己コントロールだけです。

しかし、自然現象、社会現象、他人。これは絶対にコントロールできない要素であるということを自覚することです。

それを理解することができたら、コントロール出来ない要素に期待することもなく、とらわれることがなくなります。

そして、自分は崩れないということです。