プロを目指すために必要なこと

【 プロを目指すために必要なこと 】

中国大会の覇者である創志学園高校のエース・高田投手が2回目のヒューマンプロデュースを受講しにやってきてくれました。

彼は最速150㎞/hをほこり、松阪2世と呼ばれるほどの投手でしたが、夏の大会を境に原因不明の不調に陥り、川谷アドバイザーが紹介してくれて、前回、中国大会前に長谷川先生のプロデュースを受講しに来てくれました。プロデュース後、いきなり復調して、あれよあれよという間に中国大会を制して全国大会である明治神宮大会へ。しかし、そこでは初戦敗退。今回、明治神宮大会を終えて、これからもうひとつ上のレベルに上がるために、再度コーチ陣とお父さんと一緒に来てくれました。

長谷川先生より、「次のステップがあるんだ。上にいくには、彼も指導者陣もそれを理解しないといけないよ。」というアドバイスもあり、2回目のプロデュースとなりました。

プロデュースでは、長谷川先生は二つのポイントを示されました。ひとつめは、専門家などの師匠を見つけ、師弟関係を築くこと。ふたつめは、氣の使い方を覚えることでした。実は、一緒に来られていた大長コーチは、神村学園で甲子園準優勝の主将だった方。プロの知人も多く、トップ選手をよく知っている方です。同じく、一緒に来られていた川谷アドバイザーは、系列校のエディック(学習塾)で1000人の塾生がいた本校で校長を務め、様々なビジネス的教育的記録を更新した方。高田投手はもちろんながら、経験十分な二人ともが長谷川先生の解説に非常に納得された様子でした。このポイントは、どんな選手でもトップレベルに行くためには必要なんじゃないかと思いますが、それを見事に長谷川先生の見抜く力に脱帽しました。今後の活躍に期待大です。

 

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