言葉の魔法をかけましょう♪

【言葉の魔法をかけましょう♪】

女塾知性編でのお話です。最初に長谷川先生から

「青のペン、赤のペン、いろんな色のペンはあるけど、どのいろのペンでも笑顔って書くことはできる。色を変えることは難しいけど、笑顔を書くことは簡単にできるんだ。

この色は感情のこと(例えばポジティブな感情、ネガティブな感情のこと)を表すんだけど、色(感情)を変えるのは大変だけれど、言葉を変えるのは簡単。例えば、ブルーな気分だけど、『元気』って言葉は使うことができるでしょ?これが『言葉の扱い方』。そして、動物の中で唯一人間だけができることなんだ。『文字・言語』はそういう知性のものなんだよ。」

 と、長谷川先生が教えてくださいました。確かに、感情ってすぐに変えることは難しいですよね。でも、言葉を変えることはどんな状態でもできる。

昔、「笑顔になんてすぐなれないよ!」と思ったことがあります。その時に、長谷川先生から

 「笑顔って100回、スマイルって100回、元気って100回言葉にして出してみたらいい」

とアドバイスを頂き、やってみました。すると、それを言っているうちにだんだんと笑顔に、そして心まで元気になってきたという経験があり、「笑顔になるのは簡単だ!」とその時にすごく感じました。

「疲れたー」とか、「しんどいー」とかそう言ってたら、そうなっちゃう。それが人間なんですね。発する言葉、思う言葉。その『文字・言語』を変えるだけで、簡単に変わっちゃうんですね。ぜひぜひ、言葉の魔法を自分でかけてみてくださいね。

 

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