スポーツ SPORTS【スポーツ指導者】

対象団体

学校、体育研究会、体育協会、各競技団体、スポーツ振興課など

対象

指導者研修会、教科研修会など、スポーツ指導者またはそれに準ずる指導者

講演内容

選手の能力を引き出す指導法や、メンタルトレーニング法、体育に使える集中力トレーニング、スポーツ指導者Q&A

目的事例

「集中力の高め方」

◎高校体育研究会

「新チームのつくり方・チーム指導の知恵」

◎高校体育連盟

「体罰禁止の徹底について」

◎運動部顧問研修会

「勝ちきれないクラブの指導法」

◎クラブ顧問研修会

「運動の上達とスランプの脱出」

◎指導者実技講習会

「選手の能力を引き出すメンタルトレーニング」

◎生涯スポーツ指導者研修会

「集中力アップ体験トレーニング」

◎生涯スポーツ指導者研修会

「心技体の簡単レベルアップ」

◎スポーツ指導者研修会

「選手の能力を伸ばす知恵とコツ」

◎国体強化セミナー

講演事例 LECTURE CASE 

テーマ「選手の能力を引き出すメンタルトレーニング」

競技団体指導者研修会 講演時間180分

主催者要望

・技術面に注目することが多い指導者に、スポーツを通じたメンタルのレベルアップ法を伝えてほしい

・具体的に競技が上達するトレーニング法を教えてほしい

・参加者が聴いていて飽きない講習会にしてほしい

内容

 講師自己紹介

講師が、今までどんなチームや選手を指導をしてどんな実績をあげてきたかなど、経歴や研究の成果などを聴衆の興味を引くような内容で惹きつける。

 心技体のメカニズム/実力発揮の公式

心(メンタル)と体(フィジカル)と技術(テクニカル)は、それぞれ知性・感情・意欲(メンタル)、生理・体力(フィジカル)、基本技術・応用技術(テクニカル)と分けることができます。そして、これには安定する要素(伸ばせる要素)と不安定な要素があります。不安定な要素を安定させ、安定している要素を伸ばすことで、能力はレベルアップできます。選手がレベルアップする条件やメカニズムなどを伝える。

 指導者の声掛けのポイント

大脳の仕組みを理解することで、選手の能力を伸ばすためにはどういった声掛けがいるかを指導します。指導者に必要なのは、褒めるでもなく叱るでもなく、選手の心を奮い立たせる勇気づける言葉がけがポイントなのを理解してもらった。

 集中力トレーニングの体験

能力が伸びるために必要な集中力。それも単純に集中力を高めるだけでなく、ウォーミングアップに使えたり、スローイングのコントロールアップなどテクニックを同時に向上させる、練習にすぐに使えるトレーニングを指導。

 質疑応答

緊張している選手の緊張をほぐす方法、激しいトレーニングは必要なのか、持久力を驚異的に高める方法、身長アップなど身体を大きくする方法などが寄せられた。

受講者感想

1 感覚的にやっていたものがこうやって裏付けを証明してくれることで、今までの指導が間違っていなかったと自信になりました。

2 すぐに使えるトレーニングを教えてもらえたのが大きかったです。明日からすぐに実行して、選手たちの集中力を高めたいと思います。

3 選手にウエイトをやらせていたのですが、どうも競技力向上につながらないと思っていたら、不安定な要素が乱れていたからだとわかりました。選手をみる視点を頂きました。

4 自分が選手時代に受けてきた指導では、今の子どもたちの身体に合わないと感じていましたが、これだけ身体が不健康だとは気づきませんでした。クラブのなかだけではなく、もう少し子どもたちの生活習慣までよくみて管理していこうと思いました。

主催者感想

何より、すぐに使えるトレーニングを教えて頂いたのが参加者の皆さんが喜んだと思います。子どもたちを健全に育成し、且つ、競技力も伸ばす為には我々の意識が変わらないといけないと感じました。また続けて皆さんにも情報を提供して頂けたらと思います。