Kazuya Hasegawa SYMPATH UNION STORY

長谷川先生は、常々
「日本のルーツ、家系のルーツ、自分のルーツを大事にしなさい。そうすれば、自分にプライド・誇りを持つことができます。
そして、目的や目標も見つかり、使命感も湧いてきます。ルーツを理解することで、自分が将来何をすれば良いのか、何を選択するべきかが見えてくるのです」

とおっしゃいます。
では、長谷川先生がどんな半生を過ごしてきたのか、そして、いったいどんな想いでシンパシィを起ち上げたのか。
その全貌を、昨年より長谷川先生にインタビューしたものをまとめ、
「Kazuya Hasegawa~SYMPATHY UNION STORY 」として連載しています。

Kazuya Hasegawa Story-12

知力・体力の基礎を作った中学・高校時代 STORY-⑫◆ 成績トップなのに工業高校へ進学  しかし、エリートコースまっしぐらに突き進んでいた長谷川少年の進学先は生野工業高校でした。もちろんながら、入試成績は電機科でトップ合格。滑り止めは、清風南海高校というトップの進学校。長谷川先生曰く、当時、清風南海高校を滑り止めで受けた学生の本命は住吉高校か天王寺高校だったくらいで、清風南海高校の面接では、「長...

Kazuya Hasegawa Story-13

知力・体力の基礎を作った中学・高校時代 STORY-⑬◆ 活躍の場をクラスから高校全体に ※写真:高校の卒業アルバムより 前列右から4人目が長谷川少年。ちなみに、前列左から3人目が恩師・京谷先生。  高校2年生のときに、副会長に立候補した長谷川少年。なぜかというと大人の作った理不尽なルールを改正したかったのです。見事、当選して当時丸坊主だった頭髪を自由化への挑戦に臨むことになりました。  しかし、...

Kazuya Hasegawa Story-14

明るく元気で笑顔で楽しく、そして自由過ぎるお母様 STORY-⑭◆ 修学旅行についてきた自由な母 その1  さて、長谷川先生のセミナーにも度々出てくるのが、お母様の「さだこ」さん。一番有名なのはやはり高校の修学旅行の話ではないでしょうか。 長谷川少年の修学旅行の行先は、長崎。修学旅行を楽しんでいる長谷川少年の宿泊先(雲仙)に一本の電話がかかってきます。 「長谷川君、お母さんから電話だよ。」 電話の...

Kazuya Hasegawa Story-15

明るく元気で笑顔で楽しく、そして自由過ぎるお母様 STORY-⑮◆ 修学旅行についてきた自由な母 その2 1年生のときから運動会の花形【スウェーデンリレー】の第一走として毎年トップを走り優勝の立役者となっているうえ、推されて生徒会でも活躍して頭髪の自由化などで活躍。クラスでもリーダー的存在だった長谷川少年。 そんな長谷川少年のもとに急遽訪れたのが、『さだこショック』!! もし同じ立場だと思ったら、...