No.6

それが本番であればできることを精一杯すれば良い

練習というのは、自分の可能性を引き出し伸ばすことが目的ですね!ですから、日常生活や何かを練習するときは、今まで経験したことがないことにチャレンジすればいいのです。ところが、本番では、背伸びをしては行けないのです。いいカッコをしようとしたり、今までしたことがないことをしようとすると、成功すれば良いのですが、大きなリスクもついてきます。もし、それで成功したのなら奇跡だと思ってよいでしょう!
ところがそれがうまくいかなくなると、プレッシャーやストレスが過剰にかかってしまいます。高望みしたものは、できることもできなくなってしまうのです。もうそれでは取り返しがつきません。
プレゼン本番や本番スピーチの際に、頭が真っ白になってしまうのはそういった心理状態が働いているからなのです。
あることが無意識にできるようになるまで日常生活や練習の場で繰り返すことが本番を乗り切るには重要なことのなのです。

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