No.30

未来を想像するために生きよう

生物の進化は【セントラルドグマ】といい、遺伝情報は「DNA⇒(転写)⇒mRNA⇒(翻訳)⇒タンパク質」の順に伝達される、という分子生物学の基本原則の上に成り立っています。研究によって一部が書き換えられましたが、これは「分子生物学の中心原理」と呼ばれています。
生物は、環境や刺激により、その遺伝情報を進化させてきました。そして、何億年もかけて霊長類d絵ある人類のような高等生物を生み出しました。ということは、46億年といわれる地球の歴史から、また生物の歴史から、未来に向かって進化・創造することが生物のあるべき姿であることが分かります。
人類は、他の生物に比べて驚くほど脳が発達しています。そして、知能を司る大脳新皮質は、140億個の脳神経細胞と500兆個のシナプスという無限の広がりと創造性を有しています。この広がりを自分の意志でコントロールできるのが私たち、人間なのです。

こちらの語録、全266個入った語録集