No.19

あなたの前進を妨げているもの

小さな石ころやちょっとした一言でやる気のエネルギーを失ってしまう人が多いようです。こういう人は、小さなことに引っかかる条件反射記憶回路を持っています。『梅干し⇒すっぱいイメージ想起⇒唾液が出るなど』これをネガティブな閉回路と言います。この回路が一度働いてしまうとなかなか元に戻ることができません。そして、あとで後悔するのです。
そして、自分に言い聞かせます「小さなことで引っかかったらだめよ」と・・・。これが良くないのです。「梅干しはダメよ」と繰り返し思ってみてください。そうです、すっぱくなってきたり、唾液が出てきたりします。自分の苦手なマイナスイメージが湧く[固有名詞]を否定しても、そのイメージが湧いてくることを知らなければいけません。ミスをしてはいけないと思うとミスのイメージが湧いてくるのです。
正しくは、マイナスの条件反射記憶回路を刺激する思考を働かせないようにすることです。万が一「梅干しはダメ」と思ってしまったらすぐに訂正して「チョコレート」と思うだけでいいのです。

こちらの語録、全266個入った語録集