No.12

自分の仕事にしているか

脳がどのような働きをしているかで2時間のドラマ(仕事効率)が決まります。
集中力が落ちて雑念が湧いてくる人、与えられた仕事を不満に思うような人は、時間通りに事を運ばせることができません。思い通りにイメージ通りに事が運ばないのです。結果、ネガティブな感情が湧いてきて落ち込んだりします。
逆に、集中力が高い人、与えられた仕事を自分のものとして取り組める人は、きちっと仕事をやる遂げることができます。ミスもなく順調に事が運びます。終わった時の心地よい疲労感や達成感で心が満たされます。
集中力から一歩踏み込んでもっと早くできないかもっと効率よくできないかとアイディアを湧かせながら仕事に取り込んだ人には進化成長のヒントや形が残ります。
2時間のドラマをどのように過ごすかは、あなたの脳の働かせ方(知恵・コツ)次第なのです。

こちらの語録、全266個入った語録集