受験のための集中力トレーニング

 人間の能力発揮のメカニズムを解明した長谷川先生は、能力を伸ばす方法を勉強に応用して、これまで多くの受験生を合格に導いています。

社長の西もそのうちの一人でした。高校時代、1年生の時に受けたテストは後ろから11番目という成績。テストでは赤点ばかりで、1年生の夏休みは全科目補習授業でした。週4日も塾に通いながらも、3年生まで成績はそのままで偏差値は40という成績のため、進路の先生からは「もっと勉強しないと、このままでは行くところがないよ。」と言われてしまう始末でした。どれくらいできなかったかと言うと、英語の文法の基礎 「SVO(主語・動詞・目的語)」の概念が3年生まで理解できないうえに、「先生、主語って何ですか?」と聞いてしまったぐらいですから(笑)

そんなときに出会ったのが、シンパシィ・ユニオンでした。受験のための集中力トレーニング、それと脳力を高めるポイントを教えてもらったのです。驚くことにみるみるうちに問題が解けるようになっていきました。結果、出会いから3か月後のセンター試験の得点率は、9割!!下のレベルから、東京理科大や法政大など上のレベルまで受験した43校全てに合格しました。最終的な偏差値は70までになっていました。

 その後、トレーナーとして同じような成績・偏差値の子を同じように偏差値60、70まで引き上げてきました。例えば、大学受験生では、バスケ部を引退した女の子が2週間のトレーニングで学年順位が200番アップしたり、現役で国公立の医学部に合格したりするなどの結果が出ています。

高校受験生では、中学生の時に学年順位が真ん中から下の男の子が受験前にヒューマンプロデュースとトレーニングに来て、合格した後、高校最初の中間テストで1000点満点中945点、次の期末テストで972点を取るなどして、1年生の間ずっと学年1位になり、2年生から全額免除で特待生になりました。それだけ能力アップができるにはいくつかポイントがありますが、とっておきのコツが詰まった勉強法を今回ご紹介します。

多くの受験生は、量をたくさんやれば成績が伸びると考えているので、たくさんの問題集や参考書に手を出します。しかし、問題を解いた後も大体が一度の見直し程度のほぼ解きっぱなしの状態で先に進んでしまうので、完全に記憶するや理解するまでやり直すことがありません。道を知らないと不安になるように、理解できないということは不安につながります。ですから、こういう受験生は安心できずに不安感がいつもつきまとうのです。

 しかし、この学習法を使えば、確実に理解していくことができるうえ、100点の経験が増えるため、自信もつけることができます。スポーツにおいても、強豪チームというものは、ミスが出たプレーを何度も反省練習をして二度と同じミスが出ないように練習を組みます。人生と同じで、ミスをしても正しい反省を行い、正しい理解を深めることで安定し充実した人生を送ることができるのです。

また、この他にも【5分間勉強法】などの集中力を高めて行うとっておきの勉強法がありますが、そんな勉強法の前にするべきことは自分の状態を知ることです。というのも、勉強しても理解できるまたは記憶できる状態にあるのかどうかチェックせずに勉強しても、身にならないからです。例えば、シンパシィ・ユニオンで行っている【脳波測定】。アルファ波が出現している脳波であれば、勉強してもしっかり身につきますが、脳波の電圧が低い『脳疲労状態』やベータ波が出現している『雑念緊張状態』であれば徒労に終わることは火を見るよりも明らかだからです。既にモーレツに勉強している受験生も、志望校が決まっていない受験生も、まずは自分の状態チェックから始めましょう!良い状態であれば、コツを抑えて勉強すればすぐに成績は上がりますからね(^^)

 

 

 

 

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