伸びる質問の仕方 

打合せの中で、【質問の仕方】について話が出たのですが、これがなんとも秀逸!皆さんの能力アップにきっと役に立つと思います。

「最近の若い人は、コミュニケーション能力がない」などという話はよく耳にしますが、自分が伸びるための知識を知らないだけではないでしょうか。

長谷川先生が、人が成長するために大切にすることは、「ASK」、質問することだと常々口にされています。でも、その質問の仕方が往々にして間違っているんだ、という話が昨日の打合せの中出ました。

結論から言うと、正しい質問の仕方は、【あることをやった後に質問をする】ということです。「この件はこうしたんだけど、これってどうかな?」と報告と質問を同時に行うのです。なぜなら、やる前からアドバイスを聞いたり、知識に限度がある頭で考えても、身につかないからです。大切なのは【反省】。何かをした後に修正をかけることです。

長谷川先生は、山本五十六の言葉「やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ」の言葉に【修正】の言葉を入れて説明してくれました。

「『やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めたうえに修正してやらねば 人は伸びぬ』といったところだろうか。評価は自分がするものではなく、他人が自分の行為を見てするもの。だから、よほど客観的に自分を見る力がなければ、自分一人で反省なんてものはできないんだ。やってみて、それを報告して、評価をもらう。そして、その意見(アドバイス)を「なるほど!」と受け入れることが、【素直さ】であるんだよ。」

質問の仕方、人生においてとっても大事なポイントとなりそうです。

 

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください