【酒井龍太郎先生 不動産鑑定士資格取得の舞台裏】

皆さん、こんにちは(^^)
長谷川先生に出会って最初にもらったアドバイスで合格率3%難関の不動産鑑定士の筆記試験をパスした酒井先生が、昨日全ての試験に合格したとの通知が届きました!
不動産鑑定士取得の年月=長谷川先生との付き合いの年数。
もう足掛け10数年です!!
その間にも長谷川先生と酒井先生との間には笑いあり涙ありのいろんなエピソードがありました。
有名なエピソードは
「大物の不動産鑑定士なるんなら、ドバイとニューヨークに行ってこい!」
ということで、酒井先生は銀行マン時代に、プライベートでドバイとニューヨークに視察に行った話。これはセミナーでもよく話題にあがりますよね(^^)
ニューヨークの摩天楼やドバイの都市、世界最高峰のプルジェ・ドバイなどを視察し、それを論文にまとめるなど、普通では考えられない経験をしてきている酒井先生ですが、日常的なところで普通では考えられない経験というのがあります。それは・・・
「サラリーマンと付き合うな」
でした。
最低でも部長以上の人間としか付き合ってはいけない。というのが長谷川先生の指導。朱に交われば赤くなると言いますが、それを頑なに守り会社では「付き合いの悪い人」だった酒井先生(笑)
会社の寮にいちどお邪魔したことがありますが、言い方悪いですがほんと会社の方とは赤の他人(笑)
だれも酒井先生がいつどこに行っているのか知らないのです。
そんなふうにしてきたからこそ、社長さんたちと付き合えるレベルまで上りつめることができたのでしょう。関西でドンと言われるような社長さんたちに可愛がられ、業績を上げてきた酒井先生。
銀行内では、不動産鑑定士の資格取得の実践の場が得られないため、最終的には、独立して今に至ります。
普通の人では考えられないような行動をアドバイスされ、それを苦ともせずに実践してきたメンタルの強さ。これが不動産鑑定士・酒井龍太郎先生を生んだのかもしれませんね。
なにはともあれ、念願の資格取得おめでとうございます\(^o^)/

《長谷川一彌先生Facebook投稿記事2017年3月4日(土)投稿記事
❤モーニングを食べながら!❤
昨日、合格通知が来た不動産鑑定士の酒井龍太郎先生と司法書士の高野克洋先生と琥珀のモーニングを食べながらの面談でした。
龍太郎先生曰く、ここ数日は何をしていても手につかず、夜は眠れず、合格通知が来て思わず号泣してしまいました!
身体もホッとして腰が抜けそうになりましたと!
司法書士の高野先生も「僕のときもそうだった!」分かる分かる!本当におめでとうと!
両大先生の難関を突破してきた気持ちがよく分ります!
あれだけ苦労して苦労して努力を積み重ねての不動産鑑定士合格なんですからね!
改めて、心より不動産鑑定士の合格をお祝い申し上げます!
そうこうしているうちに次の面談の寺本弘太郎先生が登場!
彼もまた教員採用試験で苦労した男ですから自分事のように喜んで酒井龍太郎先生と固い握手をしたことはいうまでもありません。
こんなに素晴らしいファミリーを持ってジィは幸せでございます。
いつも明るく元気に楽しく笑顔でマイライフ!(*^^)v

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