無知の知

先日行われたSWANIスポーツ懇話会にて、長谷川先生からこんな投げかけがありました。

「はっきりと意味がわからない場合は尋ね質問する姿勢が、指導者として必要な資質ではないか」

このことは、長谷川先生個人の十戒にも明記されています。

その投げかけについて、本日SWANIグループで長谷川先生が解説を書かれていたので転載します。

「指導者(プロ)の集団だから厳しいのは当然だね。基本的知識が少ない場合は、自分は何も知らないということを恥ずかしがらずに聞くや調べることが大事なんだよ!一流の指導者もはじめから全てが分かっていたのではないんだからね!」

人を導くという立場は何もスポーツ指導者だけに留まりません。教師も、親も、トレーナーも、また会社の上司や先輩としても私たちには人を導く機会はごまんとあります。ですから、物事の道理などの情報にさいたけている長谷川先生から学びを深める機会を積極的に得に行く必要がありますね。

 

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