頭の中の思いや考え方の扱い方

~メンタルトレーニング 脳の整理整頓の仕方~

長谷川先生の私塾であるSWANI(スワニ:Sympathy union World Adviser Network Identity)のグループに長谷川先生の面談の記事がアップされていました。

「知らないことを知る分かろうとする行動がその瞬間に脳のネットワークは加速します。情報を曖昧にするスルーする習慣はIDが混ざっているのと同じこと!人間として脳をいつもスッキリはっきり、サイドプレーキのかかるネガティヴな発想を止め、合理的に動けるように法則性をみつけながら情報処理スピードを高めていくと脳はまだまだ進化します。

長谷川の脳は日々ピカピカ!身体の代謝をあげるのと同じく、新たに入った(気づいた・湧いてきた)情報をすぐに加工し追加します。頭の中に長い間残しておくことはありません。だから脳はいつもピカピカです(^o^)/」

実は先日、長谷川先生のパソコンの中を見せてもらう機会がありました。なんと、メモ帳とwordがいっぱい。

「なぜこんなにたくさんの素材資料を作っているんですか?!」

と訊ねると

「ひらめいたこと、情報で入れたことはすぐに使えるように加工しているんだよ。」

と。そして、会合やセミナーで使い終わったものはそのフォルダに入れて整理しているんだと。

その理由を長谷川先生はこう解説されています。

「頭の中に思いや考えなどを外に出さないと思いは混ざってしまいます。混ざったために新しいアイディアが出てくる場合はありますが、ほとんどの場合は悩みや迷いの原因になってしまいます。まずは、思いや考えを何かの形で外に出すことが効果的な新皮質の使い方です。」

悩みや迷いは、情報が混ざるから。

 入れた情報はすぐにアウトプットすることがポイントのようですね。

この記事を読んだ方からメッセージを頂きました。

Nさん:いつもスッキリ、はっきりいれる習慣作りはこういうところにもあるのですね。携帯の便利さもここにありという感じでしょうか。

西社長:携帯電話など最新の機器は、使い方によっては能力を伸ばせるだろうね。私は長谷川先生の話を聴いて、皆さんに有益だと思った瞬間にその場でメモをとり、後程このグループページに投稿するということをしていますが、たしかにそれをしたときの内容は絶対に忘れないし、ほかにも応用する知恵として組み込まれています。その頻度・回数が長谷川先生はすごい!ということでしょうね。

Nさん:なるほど、そうですね!確かにうまく活用することで、能力を伸ばせれるかと思います。活字にしたり、話すことによってアウトプットするということは記憶されるし整理されてくるものは、小さなことでも何かの形でもあるなと思います。それが常にあり続ける長谷川先生ですよね。長谷川先生のように脳がいつもピカピカでいたいですね。

Tさん:なるほど。シンパシィでのほとんどの講習会やイベントで感想を言うというのは、インプットした事をアウトプットする為にあるんですね!それを日頃から細かく習慣付けていく事が自分の糧になっていくのかなと。自分の経験ですが、学んだ事をまとめていると社長のおっしゃるように忘れないですね。

Oさん:昔からセミナーなどで「メモを取るなら僕の言った内容よりも、話を聞いて閃いたことをメモするほうがいいんだよ!」と長谷川先生がおっしゃるけれど、こういうことだったんですね!

 

コメントを残す

*