スポーツ指導者研修会『閾値』2017.8.8~

8月8日(火)15日(火)22日(火)29日19:00~22:00

スポーツ指導者研修会『閾値』

最新の科学的根拠に基づいた原理・原則・法則であるのが、「閾値」です。

そして、「閾値」を理解することができれば、驚異的にレベルを高めることができます。

この研修会で、潜在能力を引き出す具体的方法を知り、指導できるようになって、多くの子ども達の能力を高めていただきたいと願っています。

潜在能力を引き出す具体的方法としては、下記のとおりです。

◆具体法Ⅰ 肉体の閾値を高める

①筋骨格系の閾値を高める方法

・筋肉を柔らかくする
 触感法で感覚神経を研ぎ澄ます
・関節の稼動域を広げる
 AMEx法
・身体バランス能力を高める
 片足立ち、片足ジャンプ
②消化器系の閾値を高める
・食べ物をよく噛んで食べる
 食べ物を唾液に混ぜて細かく噛み砕く
・ゆっくり時間をかけて食事する
③神経系の閾値を高める
・敏捷性を高める
 じだんだを踏む、バック走
・体感覚精度を高める
 フェルデン法、立ちバランス
・ウェルニッケ運動中枢のスピードを高める
 スピードリスニング

④リンパ系の閾値を高める
・必ず入浴する
 湯船に浸かり皮膚を温めて柔らかくする
・湯船の中でタオル又はスポンジで全身の肌を擦る
 強くではなく軽く擦る
・全身の汚れを石鹸で落とす
皮膚の酸化を防ぐため

⑤呼吸器系の閾値を高める
・ペットボトル潰しで肺活量及び呼吸筋力を高める
・アップダウン呼吸で酸素備蓄能力や肺活量を高める
・W呼吸法をマスターする
◆具体法Ⅱ 走る基礎テクニック(例:長距離選手用)
①気持ちいい全身の感覚を継続する
・ハートレートラン
・通常ランでは全身の感覚が気持ち良い状態で
②レベルを上げハードな走り、ハードな気象条件が気持ちよくなるように努める
・苦しさから気持ち良さに変換する
・悪天候も気持ち良い感覚に変換する

◆具体法Ⅲ 心の状態を引き上げる(例:長距離選手用)
①走ることへの感動・感激・感謝の意志を持つ
・ジ~ンジンジンの電気が背中に走る思考法
・無心で走る(走るときは思考を停止させる)

②全選手とコミュニケーションを深めて深い信頼関係を築く
・チーム全員とコミュニケーション(会話)をとる

③ランナーとして目的・目標を明確にする。動機付けをする。
・チームの目的・目標を完全記憶する
・個人の目的・目標を明確にする

④選手として研究心を持ち、フィジカル・テクニック・メンタルをより深く理解する
・何事も深く知ることで不安は消える
・深く知る(理解する)と脳の電圧が上がる
・人体を深く知るや競技性を深く知ることですべての機能の働きの効率が高まる。

詳しい内容はこちら☆http://sympathyunion.net/2017-7-24/ ‎

【研修会概要】

日時:8月8日、15日、22日、29日
19時00分~22時00分
場所:株式会社シンパシィ・ユニオン</stron
地下セミナーハウス
定員:16名
講師:ヒューマンプロデューサー  長谷川 一彌
受講料:86,400円(税込)
主催:株式会社シンパシィ・ユニオン
兵庫県尼崎市南武庫之荘1-19-8 5F
TEL:06-6437-7305 FAX:06-6433-4352
申込方法:シンパシィ・ユニオンまでお電話もしくは下記からお申込みください。



ヒューマンプロデューサー 長谷川一彌

長谷川先生は、大企業の契約指導や広域団体・協会の長期契約指導をとられているところが潜在能力開発の権威と言われる所以です。

◯日本テニス協会客員講師 3年間
◯大阪府バスケットボール協会客員講師 10年間
◯兵庫県バスケットボール協会客員講師 17年間
◯のじぎく兵庫国体スペシャルアドバイザー
◯なみはや大阪国体アドバイザー
◯京都インターハイ 京都市教育委員会強化指定クラブ指導 8年間
◯松下電器野球部アドバイザー 5年間
◯オージースポーツアドバイザー 3年間

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