♥️60兆個の細胞全てがイキイキする生き方♥️

こんばんは!

元気ですかーーーーーー!

今朝はテニスコートでのスタッフ研修でした。はじめにミニストローク(短い距離のラリー)から入ったんですが、近い距離で相手の打ちやすいボールを返すのが、実はなかなか難しんです。そんな中、靭やかにそして滑らかな動きでボールをコントロールされる長谷川先生、当然のことながらチョンチョン当てにいくようなことはせず、しっかりスイングしています。

反省会の時にそのポイントについて質問したところ・・・
「感覚の使い分けだよ!」ということでした。

距離感(打球感)を10段階に分けて、これは③のボール、これは⑦のボール、これは⑩のボールというように使い分けているだそう(ただ実際は思考的に考えるのではなくイメージで変えている)。

野球のピッチャーが、至近距離から一塁に強い球を投げてしまうことがあるのも、この感覚の使い分けができていないからだと言うのです。そういう選手はスイングの大きさや力加減で調整するので、動きがギコちなくバラバラになってしまいます。

これはスポーツ(運動)に限ったことではなく、日常生活や仕事など「生き方」そのものに表れてくると長谷川先生はおっしゃっています。

シェア先の動画(4分30秒)は8ヶ月前のものですが、全身60兆個の細胞で生きることを自ら実践されている長谷川先生が、総体(60兆の細胞)で生きるとはどういうことなのかを話されています。ぜひ聞いてみてください!

全身の『閾値』を高める意味と実践法ここに!
【スポーツ指導者研修会『閾値』】

8月12日(土)は「ストレスに強くなる知恵」
【叡智の会】

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