⭐︎倒れるまでやると、それが記憶になるんだよ⭐︎


こんにちは(*^^*)
朝から蝉の大合唱♪ 夏 ですね!
21日の木曜日を挟んで弾丸ツアー状態でMHPSマラソン部の指導に行かれた長谷川先生ですが、戻ったばかりの昨日の朝に「いつも通り」テニスコートに向かいました。
コートに着くと朝9時ですでに強い日差しが…(゚_゚i)タラー
そんな中で練習マッチを始めて一時間半ほどした頃、「ちょっと休憩入れよう!」と長谷川先生から声が掛かりました。すでに汗だくの僕は正直ホッとしいました!笑
ということで20分ほど休憩。その間に先生がこんな話をしてくださいました。
~○~○~○~○~○~○~
こういう時は無理をしない。もし倒れるまでやってしまうと、「暑い=倒れる」という条件反射記憶ができてしまうから。逆に、しんどい時に回復に努めると「回復する」という記憶が作られるから、体が回復することを覚えるんや!
なるほどですね!さらに先生は続けて、
だからと言って完全に止めてしまってはダメ。回復したらもう一度やる。その時に体力が上がるんや!
~○~○~○~○~○~○~
と、この後12時まで

。結局トータルで6セットやりました!
以前、体力がなくすぐにヘバってしまっていた姫路南高校バレー部のエースの山本君。長谷川先生は監督に「練習中、休憩させてください!」とアドバイス。監督さんは当初、驚きと戸惑いがあったようですが、アドバイス通りに実行されました。すると、みるみる体力が上がっていき、身長176㎝ながら相手ブロックの上からのスパイクを5セット打ち続けられるようになり、彼の活躍でチームは春高バレー全国3位に輝きました!
体力を高めるにも、また他のこともそうですが、このような緻密さが能力アップのカギになりますね。そのための情報をぜひ学んでいただければと思います。

 

 

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